ライフハック

「やる気が出ない」モチベーションを上げる7つの方法

こんにちは。しゃなり(@syanario)です。

やる気が出ないなんてしょっちゅう。
むしろデフォルト。

お昼すぎまで寝て、深夜3時ごろまでムダに夜ふかし。
どうしよう、お風呂これからだ…

やることがあったわけではなくて、スマホをながめてダラダラしていたら、気がついたら夜中だったパターン。

いい加減、抜け出したかった。

どんな人にもやってくる「やる気が出ない」…

なまけもの代表のわたしが、やる気が出ないときに使っている7つの方法を紹介していくよ!

誘惑のない環境へ移動する

自宅にはマンガやゲーム、テレビやおやつ、実家ぐらしの場合は家族が声をかけてくるなど、集中が途切れるシステムが揃っている。

そんなときは移動してしまうのがいちばん。場所を変えただけでグッと集中できる。

カフェでもなんでも好きな場所でいいのだけれども、わたしの場合、うるさいところはダメだなぁ。気が散ってしまう。

静かなカフェがオススメ。書店に併設されているカフェなんていいよね。

身近に好きな人をつくる

会える距離に恋愛対象をつくると圧倒的にやる気が出るよ。

ポイントは両想いにこだわらないこと!

やる気を出すための起爆剤なのだから、楽しければなんでもいい。好きな人に会えると思うと自然と目が覚めて、そこに行くのが楽しみになる。

自分のやる気につながるなら、「アイドルのポスターを貼っておいてそれを見に行くのが楽しみ」程度でもぜんぜんいい。

わたしは大好きなアーティストの曲をぜんぶ覚えたくて、聴くのがわくわくして早起きしていたこともあるよ。

知ったときには100曲以上あった…いま思い出しても興奮する。
楽しかったなぁー。

もちろんバイト先の先輩とか、恋愛できそうな人に恋をするのはオススメ。

要するに「疑似恋愛をするとやる気が出るよ」という話。

集中する時間を決める

あらかじめ時間を決めておいて無心でひたすらやると、やる気が出る。

はじめに時間を決めてしまうと、オーバーしたらヤバイと焦って集中モードに入る。

早起きの記事を書くのに6時間以上かかったわたしだけれども、今は2000文字を1時間で書いている。
カスタマイズで30分。
ガッツリ書く内容でなければ「1記事に1時間」と決めているので、それ以外の時間を有効に使える。

とことん遊ぶ

先取り方法。楽しいことを先にやっておくと、次の仕事も楽しく感じる作戦。

とことん遊んでおくとリフレッシュできる。メリハリがついて、次の仕事もがんばれるよ。

楽しみな予定をつくる

その予定まではがんばろうと、エサで釣る方法。その日単位でも長期スパンでも使える。

短期的モチベーション維持と、 長期的モチベーション維持の2パターンを用意するのがいい。わたしの場合、

短期)
アニメを観るのが楽しみのひとつなので、時間があればあるだけたくさんのアニメを消化できる

長期)
好きなアーティストのライブやコンサートを目指してがんばる

ギリギリまで何もしない

休むと決めたら、本当に休むこと。

夏休みの宿題パターン。やらなきゃと思いつつも、結局ラスト1週間で追いこむ。

あのときの焦りと集中力ってなんなんだろうね。

夏休みの宿題なんかちゃんとやったことないよって人でも、仕事の納期は守らなきゃクビになるのでさすがに焦るよ。

好きなものを食べる

即効性があるのはコレ。

わたしはアイスに目がないので、先に食べてやる気をチャージする。
エネルギー補給のために、おいしそうなアイスを見てまわっておくのも楽しい。

自分の好きなものをどんどん食べましょう。
おいしいものを思いっきり食べるだけで、信じられないくらいメンタルが回復しているよ。

まとめ

ぜんぶ合わせてやると効果倍増。

楽しいことを仕事にするのがいちばんだけれど、「なかなかそうもいかないよ」というときにぜひ活用してほしい。

楽しいことを用意して、仕事や学校を乗り切ろう。