体験談

念願叶ってバリ島へ!民族舞踊&食事(とお土産)編【旅行】

しゃなりぉー!(・ω・)/
アニソントラベルブロガーの南 咲希(@minamix_syanari)です。

 

5年間夢見ていたバリ島への旅。

住み慣れた日本を離れ、海を渡って異国の地へ。

慣れない景色や文化に圧倒されつつも、一生忘れない思い出になりました。

 

旅ログ最終話は食事と民族舞踊、そしてお土産について綴っていきます!

これぞバリ島!食事

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バリ島で有名な食べ物は、何といってもナシゴレンです。

ナシゴレンとは、日本でいうチャーハンのこと。

 

滞在3日目。

大きなヤシの実の木を目の前に、窓がなく開放的な室内で昼食を摂りました。

昼食ナシゴレン

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3日目の昼食は、こんな感じのヤシの実を眺めながらいただきました。

ここに、なんとも民族的なバリのBGMが流れているんです。

最高…!

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ドリンクは別料金で必ずオーダーするシステムなので、迷うことなくトロピカルジュースを注文。

 

それにしてもバリ島って、ナシゴレン率が高いですね。

ナシゴレンが出てきた食事時はこんな感じ↓

  • 1日目:夜(昼は機内食)
  • 2日目:朝・夜(昼はパスタ)
  • 3日目:朝・昼(夜はパスタ)

7食のうち、5食がナシゴレンでした。笑

 

で、今回のランチメニューは

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ナシゴレン!!笑

いいんですけどね、美味しかったし。
辛くなかったし。

緑豊かなレストランでした。

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食事を終えて少し時間があったので、一階まで降りて自然を堪能してきました。

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南国的な雰囲気の中、民族衣装で1枚。

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手に持った上着が、いい感じに邪魔しています。

ここにも神様が祀られていました。

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ホテルに併設したレストランだったようで、近くに「SPA」の看板が。

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夢見ていたバリ島に限りなく近い雰囲気を持った景色に感動し、

しゃなり
しゃなり
今度はここに泊まりたい!

と思いました。

夕飯ナシゴレン

ところで、初日は夕方に到着したので、さっそく夕飯のレストランへ移動したんです。

このとき目の前に出てきたのは、信じられないほど辛いナシゴレン。

事前採集した【ナシゴレンは辛い】という情報をすっかり忘れ、油断して口にしたので終始むせました。

 

暗かったのでフラッシュONで撮影。

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恐ろしく汚い感じに写りましたが、実際はもっと美味しそうです。

悪意はありません。
撮ったの食べる前だし!

辛かったけど。

ホテルの朝食

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ちなみにホテルでの朝食は、2日とも同じメニューが登場しました。

1回目朝食↓
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2回目朝食↓
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せっかくなので、盛り付けを変えてみました。

2日目の夜もホテル内で食べたのですが、

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出てきたナシゴレンが朝食と同じ味でした。笑

このホテルの味なのかな。

今思うと、あの味がなんだか恋しいです。

最終日の夕飯

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バリ島ラストの食事は、豪華な印象が残るレストランに案内されました。

ドリンクはもちろんフルーツ系をオーダーして、
(今回はバナナスムージー!)

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とろとろな甘味に酔いしれていると、珍しくサラダが登場。

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サラダを先に食べるルールを設けているわたしには嬉しいメニュー。

食べ終わるタイミングで、パスタが運ばれてきました。

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なんだかんだで、ここが一番高級でした。

ドリンクの値段も今までのお店の倍。

その分やっぱり美味しく、日本人の口によく合いました。

 

バリ島の食事といえば、パスタとナシゴレン。

今回の旅でインプットされました。

民族舞踊

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観光最終日、この旅の目玉でもある民族舞踊の鑑賞に出かけました。

しゃなり、駆り出される

現地係員
現地係員
民族衣装を着ている人は、確実にステージへ呼ばれると思いますよ

現地係員さんの言葉で、異国の地でステージに登る流れを想像しました。

ショーが始まると、あっという間に華やかな空間に。

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ショーも中盤に差し掛かった頃、踊り子さんがなにやら物色し始めました。

どうやら、一緒にステージでパフォーマンスしてくれる人を探している様子。

そんなことはお構いなしに動画を撮り続けている母。

同じ年代で民族衣装をまとっているのは母だけだったためでしょうか。

気がついたら連れて行かれそうになっていました。

 

母
私じゃなくてこっち、こっち!

動画撮影に夢中&ステージ登壇に抵抗がある母。

まさかの娘になすりつけ。笑

踊り子さんがニコニコしていたので、気恥ずかしいながらもステージに上がりました。

 

最初は何をどうすれば良いのかわからなかったのですが、振りを真似ていたら正解だったようです。

きらびやかで派手で、日本では見られない民族的なダンス。

貴重な経験ができました。

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とても美人な踊り子さんに囲まれて記念撮影。

お土産

バリ島唯一の免税店DFS

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バリ島ではここにしかない!と案内されたのは免税店。

観光客のほとんどは中国人だったように見えました。

ブランド物に興味のないわたしは何も買わなかったのですが、ここで唯一「欲しい!」と思ったのがこちら。

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バリ島を思い出させる造花。

残念ながら売り物ではありませんでした。

造花単体でのは販売していなくて、お土産の袋留めにひとつずつ付属していました。

この花だけで売ってほしかった。

水に浮かべてアクセントにしたい…!

コーヒープランテーション

自分のお土産よりも、頼まれていた品物を見つけるのに意識がいっていました。

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写真右は、猫にコーヒー豆を食べさせ、その糞から抽出した(うる覚え…)というコーヒー粉。

インドネシアは物価が安いのですが、これらはなかなか高額。

買ったものの中で一番高かった。

弟へのお土産にしました。

 

自分用には「マンゴスチン」という紅茶を購入。

買ったはいいけれど作り方がわからず、帰国して2週間近く経った今もまだ飲めていません。

 

しゃなり
しゃなり
粉になっているから、お湯に溶かせばいいのか?
分量が記載されていないけれど、適当でいいのか?

考えれば考えるほど手を出せません。

 

友達には紅茶のパックを購入。

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モノとして残るお土産を差し上げることに抵抗があるので、消えモノであげるのがマイルール。

 

この紅茶、帰ってきてさっそく飲んでみたところ、かなり香りが強い。

ひとりはとても気に入ってくれましたが、親ウケは良くありませんでした。

独特な香りで好みが分かれそうなので、口に合わなかったらトイレの芳香剤として活用してもらうよう提案します。笑

異国の地、バリ島

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テレビだけではわからなかった、異国の地・バリ島。

実際に出向いたことで目にした景色、感想がありました。

 

ホテルに忘れてきたリップクリームを調達しようとコンビニで手にした商品。

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レジの女の子に「リップクリーム?」と聞いたら笑顔で別の商品を持ってきてくれたので、これがなんだったのか今もわかりません。

どなたかわかる方、いらっしゃいますか?笑

 

見た目が似ているからといって、安易に購入しなくてよかった。

何か買うときは「これは○○で合っていますか?」と、店員さんに聞くことをお勧めします。

 

そして一番驚いたのは、バイクの多さ!

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バリ島には電車がないので、移動手段は車かバイクになるそうです。

18歳になったらバイクの免許を取るのは当然の流れといえそう。

日本の田舎道を運転する者としては、バリ島の交通マナーに文化の違いを強く感じたのでありました。

 

言語に始まり、生活習慣や文化・食べ物など、日本と違うことが多く、それも含めてとても楽しい旅になりました。

 

3回に渡って書いてきたバリ島への旅。

記事を読んで、旅に出たくなってみたり、旅に出たような気持ちになってもらえたりしたら嬉しいです!

 

読んでくれてありがとう。
しゃなりぉー!(・ω・)/

アニソンブロガー南 咲希
Twitter:(@minamix_syanari)