考え方

ミニマリスト・断捨離…散々片付けてきた私が本当に欲しいモノ10個

「人間の指って、どうして10本までしかないか知ってる?」

「人間が人生で本当に欲しいと思うものなんて、実は10個も無いからだよ。試しに、挙げてごらん」

こんなツイートを見かけておもしろかったので、ここから広げて記事にしてみました。

本当に欲しいものとはなんだろう。
真剣に考えてみます。

本当に欲しいモノを書き出してみた

本音に従って書き出したので、自分にとってはこの順番通りに必要なものなんだと思います。

①愛情

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愛情にはいろいろなカタチがあります。

親からの愛にしても「純粋な愛情」「条件付きの愛情」「叱る愛情」「あえて放置する愛情」

友情にしても「仲良くする愛情」「間違いを正してあげる愛情」「見守る愛情」「あえて距離を取る愛情」

人は誰しも愛情がほしい。

何を差し置いても、一番ほしいものは愛情です。

②たったひとりの親友

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「知っている人はそれなりにいるけれど、友達となると…」

それで大丈夫。
友達はそう多くなくて良いんです。

わたしは完全内向型で、少人数インドア派・深く狭くを好むタイプ。

人脈を作ることは大事ですが、自分に合った方法でないと苦しい。

大人数の飲み会や知らない人との交流会は、無理して行かないことに決めました。

お互いに距離感が掴めていて、臨機応変に対応できる。

自然と心地よい関係が築ける相手がひとりいれば大収穫です。

③着飾る服

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服がなければ身を守れないし、外出できなくなります。

人に不快感を与えない清潔な格好でオシャレを楽しみたい。

ユニクロやしまむらなど、今は安くて良いものがたくさん売っています。

流行を追いかけるのは楽しいと感じる人がやればいい。

自分の良さを生かして欠点を目立たなくしてくれる、似合う服を着たいんです。

④化粧品

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大人になったら、化粧をするのは女性のマナーといわれています。

メイクをしないのは「あなたに会うのにメイクをする必要なんてないでしょ」と、相手を見下していることになる

そんな文章を見かけたくらい、化粧は女性の身だしなみとして定着しています。

「わたしはスッピンでも構わない」

そんな人もいますが、わたしは化粧をして出かける自分の方が好きなので、化粧品は必須アイテムとして候補に入れました。

⑤ヘアケア用品

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「髪は顔の額縁」ともいわれるほど、全体のイメージを大きく左右します。

寝起きのボサボサヘアで出かけるわけにはいかない。

わたしにとって、お風呂上がりのケア用品とヘアアイロン・スプレー(人によってはワックスを使いますね)は必需品です。

ケアで補修し、アイロンで整え、スプレーで固定する。

「今日はこれ!」と決めた髪型が雨や風に負けてしまうと気が散るので、髪のことなんかで(笑)気が散らないようにしておくために必要です。

⑥自由な時間

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仕事も遊びもそうですが、予定を詰めすぎると余裕がなくなってしまいます。

まるで芸能人かと錯覚するほど忙しい生活を送っていた時期があります。

心に余裕はなく、ちょっと予定が狂うとイライラしていました。

限界を超えても自分を追い込むことが美徳と信じていたため、最終的には病気になってしまいました。

自分のキャパシティーを把握することは大切です。

自分にとって、どんな生活が快適なのか。

他人の基準と比較することなく考えてみたいものです。

⑦生活を守る家

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ちょうど2年くらい前になるでしょうか。

今わたしが住んでいる家の後ろに、いつの間にかホームレスの方が住んでいました。

当時のその土地の所有者に見つかって問い詰められていましたが、隙をついて逃走。

風をしのいでいたダンボールと毛布、盗難届の出ているパソコンが置き去りに。

他人の土地に無断で住んでいたことと盗難の容疑で、警察に捕まったと聞きました。

 

家のない生活はかなり厳しい。

寒かったり暑かったりと日本の気候は一定ではないので、身を守るためにもわたしは家に住みたい。

自宅があれば、そこでパワーチャージができます。

英気を養い、次の活動に向けて元気に歩き出すためにも家は必要です。

⑧豊かな暮らしのためのライフライン(電気水道ガス)

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電気があれば、日が沈んでからも活動ができます。

スマホや携帯電話・ノートパソコンの充電も出来ます。

電気がなければ夜は何も見えないし、本を読むこともできません。

水が出てガスが使えれば、自炊ができてお風呂に入れます。

健康的な食事が摂れるし、銭湯まで行かなくても身を清められます。

過剰なお金を遣わずに済むので、浮いたお金で自己投資ができます。

日頃の感謝を込めて、家族や友人に美味しい食事をご馳走することもできます。

⑨不自由しないだけのお金

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お金とは、持っているだけではただの紙切れ・通帳に入っていればただの数字。

欲しい経験やモノと交換するのに必要なエネルギーとして、初めて効果を発揮します。

これからの時代、お金と関わるにはマネーリテラシー(お金の教養)が必要です。

 

実体のない不安に怯える気持ちから、やたらと宝くじを買ったりギャンブルに手を出したりする人がいます。

特に計画もないまま闇雲に手にしたお金を扱うのは、とても大変なこと。

奇跡的に大金を手にしたとしても、お金の教養がなければ、そう遠くない未来に破産してしまいます。

 

雨風をしのぐ家を持つにも借りるにもお金が要ります。

豊かな生活に必要な電気・水道・ガスにもお金がかかります。

お金があれば、これらの幸せと交換できるのです。

 

大人になれば毎年、税金がかかります。

「お金なんてなくても、もっと大切なものがある」

時々こう語る人に出会いますが、お金はなくてはならない大切になもの。

「お金なんか」と言わずに、感謝して遣いたいものです。

⑩大好きなものを追う幸せ

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これがあれば、人生はとても楽しい時間になります。

好きなモノは人生に彩りを与えてくれます。

 

歌が好きならカラオケに行く。

不特定多数の人に聞いてもらいたいなら、YouTubeに動画を投稿してみる。

人々に元気や癒しを与え、盛り上げたいならライブに出演してみる。

美味しいものを食べるのが好きなら、ひとりでも友達とでも食べに行ってみる。

気の置けない友人と話すのが楽しいなら、相手が遠くに住んでいても丸一日使って会いに行ってみる。

 

先日、往復一万円かかるエリアに住んでいる友達に会いに行きました。

目的は彼女と食事をしながらお喋りすることのみ!笑

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電話は苦手(誰が相手でも)ですが、直接会って話すのは本当に楽しくて心から笑いました。

 

本や経験から得た知識を定着させたいなら、文章を書いたり話したりしてアウトプットする。

役に立ちそうな情報は、ブログやTwitterなどのネットで発信してみる。

体を動かすのが好きなら仕事のアフターや休日を利用して、市の体育館をレンタルし、バスケやバドミントンで運動してみる。

時間制で借りるととても安く借りられます。

わたしの住むエリアは2時間でひとり150円!

場所によってはジムにも負けない種類のトレーニングマシンも使えるので、自分の地区の施設を調べてみるのも楽しそう。

⑪恋人

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彼氏彼女は一時的によく会う相手、結婚相手は人生を共に歩いていくパートナー。

恋愛の延長で結婚するのは理想的ですが、結婚はゴールではなく新たな日常の始まり。

譲れないことを決めておかないと「こんなはずじゃなかった」感が出てきてしまいます。

恋人といえども絆を深めるのは重要ですが、配偶者と違うのは、ただ会って遊ぶ「結婚」という契約がない間柄で、最悪、一方的にいつでも解消できる関係ということ。

相手がどこに住んでいようとどんな仕事をしていようと、自分に害はありません。

 

しかし結婚相手となると、ほとんどの人はそう考えません。

法的に契約を結んでいるので、双方の合意(もしくは法的な判断)がなければ籍を抜くことはできません。

恋人と結婚相手に求めることが異なるのは、理にかなっています。

ギャンブル好きや借金癖のある人との生活は難を極めるし、暴力を振るう男性が相手では、女性は敵いません。

個人的に浮気性の人は苦手なので、パートナーとしては避けます。

籍が入ると親戚との付き合いが発生します。

「やっぱりやーめた」では済まないのです。

 

今の自分が求めているのは恋人なのか?
結婚相手なのか?

自分自身は未婚ですが、様々な理由と考えにより「結婚は地獄の始まり」と強く認識していました。

では遊びたいか、と聞かれるとそんなこともない。

信頼しあえるパートナーの存在は、相手も自分も前向きにしてくれます。

本当に欲しいモノって意外と少ない

書き出したら11個になってしまいました。

ちなみに家族は「欲しいモノ」というより「生まれた時からある大切なモノ」の認識なので、これから欲しい感覚としては違うかな、と判断して除外しました。

みなさんの本当に必要なモノ10個はなんですか?

 

読んでくれてありがとう。
しゃなりぉー!(・ω・)/

オピニオンブロガーしゃなり
instagram:(@syanario)