おすすめ

格安SIMでポケットWi-Fiを作る!最安で通信するならここがオススメ【比較】

しゃなりぉ!(・ω・)/
オピニオンブロガーのしゃなり(@syanario)です。

 

今やなくてはならないネット環境。

固定にしても持ち歩くにしても、Wi-Fiが欠かせない存在になりました。

 

かくいうわたしも、どのWi-Fiと契約しようかと迷っていました。

記事はメモ帳に書けばいいけれど、ブログへのアップロードはネット接続が必要です。

引っ越したばかりで環境が整っておらず、今はスマホをテザリングしてWi-Fiに接続しています。

しかし通信費を考えると、テザリングは非常用として扱った方がいい。

 

そこで様々なWi-Fiを調べてみることにしました。

わたしと同じような環境にある方の参考になれば嬉しいです。

 

わたしの地元は、過疎地ではないけれども田舎です。

活動拠点にしている場所でも問題なく電波が届くのかを試したくて、まずはTry WiMAXでポケットWi-Fiをレンタルしてみました。

多くのブロガーが勧めているWiMAXがどんなものかと興味があったのです。

天下のWiMAXがエリア外

f:id:sakiminami-7:20170208164211j:plain

ところがなんと、わたしの地元では圏外

ハイスピードエリアモードプラスに設定すれば使えたのですが、このモードにすると月7Gまでの容量制限があります。

ついでに月1005円が余分に請求されてしまいます。

 

容量無制限・月額が安いと魅力満載だったWiMAXですが、通常モードでは常に圏外。

電話でも確認したのですが、「お客様のエリアで案内できるのはネクストWi-Fiのみ(WiMAXはムリ)です」とのこと。

 

使えなければ意味がない。

WiMAXにする理由がなくなってしまいました。

 

エリアに対応しているなら即決でWiMAXにしていました。

無制限でこの価格は安すぎる。

 

WiMAXが候補から外れてしまったので、自分に合ったWi-Fiを探しました。

条件

  • 毎日ネットに接続する
  • 1日中使うことも多い
  • 動画はほとんど見ない
  • たまに写真をダウンロードをする
  • ノートパソコンを持ち歩きたい
  • iPhone・MacBook・iMac・iPad2で接続
  • スマホでゲームをやりたい
  • 月額費を抑えたい

環境

  • 今までの通信料が不明(3月末まで法人契約のスマホを使用しているため)
  • 戸建住宅

その他

  • 違約金を覚えていられない
  • いつ動画を見たくなるかわからないので、無制限の安心感がほしい

 

現在までどれだけ通信しているか、調べることができないんです。

これくらいかな?と予想してプランを組むしかないのですが、上記の内容だと月に10Gもいかないのでは…という感想。

あっという間に10Gを超えました。恐るべし通信量。

 

WiMAX以外に無制限で使用できるポケットWi-Fiはありません。

とはいえ、うっかり10Gを超えて速度制限がかかったら不便です。

 

なんとかいい方法はないものかと調べていたら、通信費を押さえられるポケットWi-Fiの作り方を発見しました。

格安SIMをWi-Fiルーターに差し込んで、ポケットWi-Fiを作るんです。

格安SIMでポケットWi-Fiを作る方法

格安SIMの会社(MVNO)では、「データ通信のみ」「データ通信+音声」に対応しているSIMカードを契約できます。

f:id:sakiminami-7:20170208184734p:plain
出典:楽天モバイル

 

今回の用途はポケットWi-Fiとして使うことなので、データ通信のみのSIMカードを購入します。

格安SIMを使って格安スマホにしたい場合は、音声付きSIMカードを購入します。

 

ポケットWi-Fiルーターを別売りで購入します。

オススメは「AtermMR05LN

アマゾンで検索すると最安で新品が購入できます。

 

SIMカードをポケットWi-Fiルーターに差し込んで完成させます。

SIMカード挿入後にAPN(アクセス・ポイント・ネーム)を設定する必要がありますが、契約した会社によってやり方が異なるため、ここでは省略します。

 

格安SIMの電波はdocomoとau

Wi-Fiルーター「AtermMR05LN」はdocomoとau、どちらの電波にも対応しています。

SIMカードが2枚入るので、渡航先で対応しているSIMを入れておいて現地で切り替えれば海外でもWi-Fiとしても機能させられます。

 

格安SIMで契約すれば2年縛りがない

WiMAXは2年縛りがありますが、楽天モバイル DMMモバイル などの格安SIMではそれがありません。

月10Gのプランで済ませられるなら、WiMAXよりも安価です。
※データSIM(SMSなし)で比較

 

楽天モバイル f:id:sakiminami-7:20170208181603p:plain

 

DMMモバイル f:id:sakiminami-7:20170208182436p:plain

 

U-MOBILE premiumではデータ容量無制限で¥2,480(税抜)があります。

f:id:sakiminami-7:20170208183509p:plain

 

2016年10月17日には、U-MOBILE MAXで25Gまで¥2,380(税抜)というプランが登場しました。

f:id:sakiminami-7:20170208183827p:plain

 

無制限でこの値段は正直破格ですが、格安SIMの会社なのでWi-Fiに特化した会社ほどの繋がりの良さは期待しない方がいい、というのが各レビューを読んだ感想です。

レビューはあくまでネットの情報なので、自分自身の使用感としてはまだ不明瞭。

初期費用は契約事務手数料¥3,000(税抜)とSIMカード料(¥300くらい)だけで違約金は発生しないので、試しに使ってみてから継続するかどうかを考えてもいいかな、とも思っています。

 

最も快適にネットをするには

ちなみに一番速いのは光(固定回線)です。

動画も見る、ゲームもたくさんプレイするならやっぱり光で固定回線を引くのが最も快適。

f:id:sakiminami-7:20170208175942p:plain

ただ固定回線にする場合、インターネット接続にはプロバイダの契約も必要なので、月額費は上がるし持ち運びはできません。

 

わたしが住んでいるのは戸建なので、集合住宅より高めな値段設定(¥5,700が相場)になっています。

自宅で毎日のように動画を見る!配信もする!となった場合は固定回線を検討しようと思います。

 

固定回線についてはフレッツ光でわかりやすく紹介されています。

現在、お得な¥22,000キャッシュバックキャンペーンが実施されているようです。

おさらい!

ここまできて、今さら聞けない疑問を解決します。

なにせわたし自身が機械系に弱くて、初歩的な用語もわからずに散々ググったので笑

 

MVNOって何?

f:id:sakiminami-7:20170208173515p:plain

Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)の略で、格安SIMカード・格安スマホを提供している事業者。

docomo・au・SoftBankの三大キャリアはMNO(移動体通信事業者)で、ここと契約しているので、みなさんは無線通信として携帯電話を利用できます。

MNO(三大キャリア)の通信を借りることによって、格安で通信をできるようにしているのがMVNOです。

基本はネット販売ですが、FREETELなど実店舗のあるMVNOも増えてきています。

 

Wi-Fiルーターって何?

f:id:sakiminami-7:20170208173931p:plain
↑こういうの(写真はY!mobileのもの)

スマホで例えるならiPhoneやAndroid端末のこと。
本体

写真はポケットWi-Fiです。
固定回線のルーター(本体)は形が異なります。

 

SIMカードって何?

f:id:sakiminami-7:20170208173307p:plain

個人情報が記録されている金色のICチップ。

自分で取り出すことはほとんどないかと思いますが、どのスマホにも必ず入っています。

ポケットWi-Fiルーターにも必ず挿入されていて、SIMカードが刺さっていないルーターは使用できません。

(今回は、このSIMカードをMVNOにして通信費を抑える、という内容です)

 

格安ポケットWi-Fiを作るなら、この2つを用意する必要があります!

MVNOによってはルーターとSIMカードのセット契約ができます。
ちょっと割高。

そこまで極端には違わないので、面倒ならMVNOにお願いしてしまっても良いでしょう。

 

格安スマホだけでなく、ポケットWi-Fiさえも格安にできるのだから驚きました。

実際に契約し、一定期間使ってみてから改めてレビュー記事を書こうと思います。

 

この記事を読んで、少しでも役に立ててもらえたら嬉しいです!

読んでくれてありがとう。
しゃなりぉー!(・ω・)/

オピニオンブロガーしゃなり
instagram:(@syanario)