考え方

【一目惚れ】顔で選んでなにが悪い?外見は恋愛の一次審査

しゃなりぉ!(・ω・)/
オピニオンブロガーのしゃなり(@syanario)です。

「顔だけで判断するなんて、ロクな男じゃない」

「性格が好きって言ってくれた方がきちんと見てくれてる気がする」

「恋愛は顔じゃないっていうけど、実際のところどうなの?」

恋愛において、顔で選んだとは言えない風潮がある。

でも性格ってそんなに重要?

性格がよかったら顔がぜんぜん好みじゃなくても付き合えるの?

これらの疑問にお答えするべく、だいぶ言いにくいことなのだけれどもあえて書いてみようと思う。

顔は重要

自分の好きな顔がそこにあるだけで平和になる。

嫌なことがあっても恋人の顔を見れば、それだけで元気になれる。

快適な存在だ。

顔が好きなのと好きじゃないのとでは、ケンカしたときのムカつき具合もちがう。

顔が好きだと言われたい

「優しそうな性格に惹かれました!」

よく使われる言葉だけれど、性格って気分に左右されてあっという間に変わってしまう。

家族と恋人に対する態度は同じにはなれないし、なんなら声やテンションだってちがう。

ましてや相手が思っているよりもこちらが優しくない場合、それが発覚したら好きな理由がひとつ失われてしまう。

性格が好きといわれるのが嬉しいのは、もちろんよくわかる。

でも恋人との間ではだんだん甘えが出てくるもので、機嫌がよくないときには優しさがなくなってしまう。

そのときのテンションで変わってしまう性格しか好きじゃなかったら、あっという間に気持ちが離れてしまいそう。逆に不安だ。

その点、顔だったらカンタンには変わらない。

老化はゆるやかで相互的なものだし、整形しない限りいきなり別人になることはない。

同じ顔のままだから、顔が好みといわれたならば長期的に好きでいてもらえるから安心する。

性格は後付けオプション。

そもそも女性は美しくいるのが仕事なんだから、顔で選ばれるって名誉なこと。

努力が認められているのだから。

顔を褒められて嫌がる人はいない

「かわいいね」「美人だね」と褒められて嫌がる人っているのだろうか?

わたしは嬉しいし、むしろお世辞でもどんどん言ってほしい。

顔を褒められて嬉しいのは好感度が上がるからだし、顔に限らず認められるって嬉しいもの。

それを「顔は好みじゃないけど」の場合、大好きな人の需要にひとつ沿っていないのだ。

同じく優しい人がいたら、顔が好みの方へ行くのは自然なこと。

性格はあとからいくらでもつくれるので、外見のメンテナンスをがんばりましょう。

▼外見のメンテナンスについてはコチラの記事もどうぞ
20代のうちに絶対やっておくべき10のこと

余談で、以前

「しゃなりの顔、大好き!完全に理想どおりかっていうとそうじゃないけど、かなりタイプ」

と言われたことがあるけれど、ぜんぜん嬉しくなかった。

真ん中の一言、余計じゃない????

褒めるならガッツリ褒めたほうが確実に喜ばれるので、余計なことは言わないようにしましょう。

一目惚れは持続性がある

顔で選んだとは言いにくいし自覚していない場合は「なんかわからないけど好き」と言っているもの。

もちろん顔だけじゃなく一緒に過ごしていくうちに好きななったパターンもあるけれど、顔が好みなのは間違いない。

一目惚れは本能的に遺伝子をかぎわけて起こるものなので、残したい遺伝子の項目に容姿が入ってくるのはおかしいことではない。

絶世の美女・イケメンである必要はない

顔はそれぞれ好みがある。イケメン美人が必須条件ってことではない。

イケメンじゃなきゃ嫌だとは誰も言っていない。

ストライクゾーンに入る顔が、誰にでもあるのだ。

不特定多数から恋に落ちてもらえる外見でなくても、好きになった人の好みをリサーチしてそれに寄せていく努力をすればいい。

本当に性格だけが好きってパターンはない。

自分と同じレベルで落ち着くメカニズムになっているだけで、すごくかわいい子が好きそうに寄ってきたら絶対そちらになびく。

旦那さんが帰宅したら可愛げのない態度な上にボサボサ髪・すっぴん、肌のお手入れも手抜きしまくりでは、逃げるのは当然。

わたしが男性でも逃げる。

世の中には若くてキレイでいい匂いのする女性がたくさんいるのだから、取られたくなかったら相手を責めるよりも自分をなんとかしよう。

性格は変わりがちだから、手っ取り早く見た目を磨きましょう。

そうすれば圧倒的にモテるようになって選択肢が広がるし、叶えたい恋が実りやすくなる。

 

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読んでくれてありがとう。
しゃなりぉー!(・ω・)/

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