ライフハック

社会人一人暮らし、掃除しやすい部屋のために実戦している3つの工夫

みなさんはお掃除、好きですか?

やらなきゃいけないとわかってはいるけれど、なかなか重い腰が上がらないタイプですか?

わたしは片づけは好きですが、お掃除はあまり好きではありません。

しかし誰にでも、掃除をしなきゃというタイミングがあると思います。

 

しばらく掃除をしていないとき、

ホコリや髪の毛が束になっているのが見えてしまったとき、

友達や点検の業者がやってくるとき…

嫌でも掃除をしなければならない日は訪れてきます。

しゃなり
しゃなり
ふう、そろそろ部屋の掃除でもするか

 

ここで、せっかく出したやる気の目を摘んでしまわないために、掃除をしやすくするコツを考えてみました。

今回は、わたし自身が実践している3つの工夫をお伝えします。

キャスター付きの家具にする

キャスター付き家具のメリットは、動かしやすいことにあります。

動くということは、四隅にキャスターがついています。

クイックルワイパーなら、動かさなくても下にもぐってササっと拭けてしまいます。

我が家のベッドサイドにある家具も、動かさなくても掃除ができるので面倒になりません。

ベッドの下をカラにする

f:id:sakiminami-7:20200316111928j:plain

我が家のベッド下は、収納ケースを差し込むほどのスペースがありません。

すのこにキャスターをつけて可動式の収納用具を作ろうとしたこともありますが、ホコリが積もるのが嫌で断念しました。

 

幼少期は寝室が畳だったため、家族そろって布団に寝ていました。

今は「一生物だから大切にしてね」と親がプレゼントしてくれたベッドをずっと使っています。

毎日布団を上げ下げする気力もないので、今後もベッド生活だと思います。

 

ベッドの下は湿気がこもりやすく、ホコリもたまりやすい。

下に物を何も置かず、何も敷かない。

空っぽにしておくのです。

障害物がなければ、クイックルワイパーをかけやすくなります。

 

思っている以上に、ホコリが積もるのは早いものです。

わたしは物を管理できる範囲が広くないので、ベッド下に何かを置いたが最後、確実に忘れ去ります。

湿っぽくなったりホコリかぶったりするのは避けたい。

ベッドは寝るだけの役目と割り切って、収納を兼ねる気持ちは捨てました。

掃除機をハンディタイプにする

従来型のタイプの掃除機にすると、まずコンセントを挿すのが億劫になりませんか?

そしてコンセントの長さが足りずに先へ進めなくなったりして、イライラしたことはありませんか?

加えて、あのタイプは重い。

コンセントを差し替えたり、重い本体を持って階段を上がったり、部屋を移動させたり。

それだけでも、女性にとっては結構な重労働です。

掃除機をハンディタイプにする、もしくは、従来のコンセントタイプなら階ごとに設置する。

こうすることによって、掃除機をかけるフットワークがグッと軽くなります。

少しずつ工夫していこう

ここまで書いておいてなんですが、少々のホコリでは人は死にません。

いきなりキャスター付きの家具に替えることはできなくても、ベッド下の物を片づけられなくても良いんです。

焦らず、自分にできることをひとつずつ取り入れてみようとする気持ちが大事だと思います。

そうすることで、四角い部屋を丸く掃除機がけしていたのを、徐々に四角に近づけることができます。

 

物が多ければ多いほど、掃除のたびにどかす回数も増えます。

いちいち物をどかして掃除をするのって、面倒ですよね。

面倒な記憶の積み重ねが、掃除を億劫にさせているのです。

上記にあげた3つの条件を少しずつでも揃えてみると、掃除へのステップが格段に踏みやすくなるはずです。

掃除をしやすい工夫のまとめ
  1. キャスター付きの家具にする
  2. ベッドの下をカラにする
  3. 掃除機をハンディタイプにする

みなさんのお掃除が少しでも快適に行えるよう応援しています。

 

この記事を読んで、少しでも役に立ててもらえたら嬉しいです!

読んでくれてありがとう。
しゃなりぉー!(・ω・)/

アニソンブロガー南 咲希
Twitter:(@minamix_syanari)